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IBM サーバー保守

第三者保守戦略により、ハードウェア資産のライフサイクルを延長

概要

カーバチュアは、データセンター内のサーバーに対する第三者保守で、世界第1位の実績を誇る企業として知られています。カーバチュアのIBM第三者保守では、絶え間なく変化するお客様のニーズに対応できる敏捷性を保ちながら、一貫性のある結果をもたらします。

カーバチュアのIBMサーバー保守ソリューションは、複雑なzSeriesメインフレームや中規模Power Systemsから、AS / 400やRS6000などのレガシーシステムまでを網羅しており、標準のコールホーム監視、およびオプションのソフトウェアサポートを用意しています。カーバチュアは全世界で95%以上の保守を直接提供し、パートナーを通した支援が必要となるのは5%未満です。

カーバチュアの使命は、パートナーシップを通じてお客様のペインポイント(悩みの種)を解消し可用性と資産効率を改善できる分野を見極め、お客様にITの自由をもたらすことです。

ビジネス上での利点

  • 機器の寿命を延長し、技術更新を延期
  • 柔軟な契約条件と契約およびベンダーを統合し、単一ロケーション内で多様な組み合わせのサービスレベル
  • 部品が利用できる限り、製品をサポート
  • お電話から派遣までの時間を短縮
  • ハードウェアコストを50%以上削減(OpExの削減)

IBM サポート対象

メーカー 製品ファミリー プラットフォーム
IBM zSeries Mainframe servers z13 and below
IBM pSeries POWER 8 and below to RS6000
IBM iSeries POWER 8 and below to AS/400
IBM xSeries All

 

お客様の最良の選択肢を検討するために、カーバチュアにお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

標準機能

  • オンサイト技術者
  • オンサイト部品交換
  • リモート/オンサイトのトラブルシューティング
  • コールホーム監視

オプション機能

  • 専用のオンサイトスペア
  • 専用のオンサイト技術者
  • HD返却不要
  • ソフトウェアサポート
  • インストールサービスを伴うハードウェアのアップグレード

拡張ソフトウェアサポートソリューションの要求:

カーバチュアは、次のオペレーティングシステムで拡張サポートソリューションを提供します:

  • IBM: AIX, OS/400 ISystem i

これらのプラットフォームを専門とし、その一部は独自のソースコードを所有する組織との戦略的提携を通した、レベル3の電話サポート:

  • IBM: z/OS, OS/390, VM, z/VM, z LINUX VSE/ESA, z/VSE and IBM sub system software (CICS, CICS TS, DB2, IMS DB/DC, MQSeries, WebSphere)

ソフトウェアサポート契約のためにメーカーに戻る必要がなくなり、前もって選択肢を検討することが可能。

カーバチュアを選ぶ理由

Meet Curvature
  • 800名を超える認定フィールドエンジニア(契約社員は5%未満)
  • グローバル中央エンジニアリングチームが、24時間365日体制で開発、トレーニング、L3サポートを提供
  • 世界各国の100を超えるサービスセンターに、完全所有の交換部品を在庫(独自の物流網)
  • カーバチュアの中核研究拠点で実施される実働機器に関する継続的な実践技術トレーニング
  • サポートを実施する前にすべてのロードマップ製品のサポート機能を定義する、総合的開発手法

お客様のリソース

ClearView™

ClearView™ によるサポートリスクの特定と保守戦略の推奨

singlePoint®

サービスアクティビティーを追跡し、契約管理を簡単にする。

遠隔エンタープライズ監視 (REM)

カーバチュアの自動イベント管理システムを用いてハードウェアの通知と修理を処理し、ITの関与を減らします。

データセンターの第三者保守で「トップパフォーマー」としてガートナーによって認定されました。

詳細はこちら

カーバチュアはいつも、私が必要としていることに対応してくれます。必要なときに、必要なハードウェアに関する適切なソリューションを、他社より手頃な価格で、しかもライフタイム保証付きで提供してくれるアカウントマネージャーは、常に頼れる存在です。

—ネットワークオペレーションエンジニア ・ 医療機関

1年間に1,000日もの作業日数を削減(スタッフ合計)

設備投資(CAPEX)を75%削減

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カーバチュアには、IBMのメインフレームおよびPOWERシステムのサポート/作業に認定されたエンジニアはいますか?

はい。カーバチュアのフィールドエンジニアは、IBMメインフレームおよびPOWERに長年にわたる経験を有しています。また一部のエンジニアはメーカーでトレーニングを受けて経験を積んだうえでカーバチュアに加わっています。カーバチュアのレベル3 CEチームのIBMメインフレームおよびPOWERシステムに関わる仕事の経験を合算すると、150年を超えます。このチームは、世界のフィールドエンジニアチームに対して、後方から支援を行っています。また、CEチームはミネソタ州プライヤーレイクにあるオフィスで、カーバチュアのフィールドオペレーションチームに対する実践的トレーニングも実施しています。このトレーニングの提供は、自社で稼働中のメインフレームおよびPOWER環境に対するカーバチュアの500万ドルの投資を活用することで可能になっています。

カーバチュアでは交換部品をどこに在庫していますか?

カーバチュアには現在、世界各国に100を超える現地サービスセンターがあります。これらのオフィスから、カーバチュアのフィールドエンジニアが既知の検査済み部品を現場に届けることができます。フィールドエンジニアは通常、稼働中のシステムにアクセスでき、それを利用して確実にインシデント修正に役立つ最高品質の交換部品をオンサイトに届けられるようにしています。故障率が高く非冗長の交換部品はすべて現地オフィスに在庫しています。故障率が低い冗長部品(MRUなど)は地域オフィスに在庫しています。zSeriesの全交換部品の大半は、IBMパーツオーダーセンターから直接送られます。ほとんどの場合、交換部品は新品、使用可能中古品、または修復済み/再保証部品のいずれかです。カーバチュアでは、IBMのハードウェア修理向け部品取扱いおよび利用慣行に従っています。

サポートにコールホームは含まれていますか?

はい。お客様の環境およびセキュリティ上の問題に応じて、カーバチュアでは独自のREMコールホームツールの異なるバージョンをデプロイすることができます。お客様の環境のほとんどはカーバチュアのREM 2.0ソリューションに適しており、これにはzSeries HMCネットワーク上に小型のアプライアンスが必要となります。このソリューションの付加価値は、アウトバウンドサービスデータを上級サポートチームにどのように提供できるかという点にあります。サービスデータには現行MCLレベルの構成の詳細(モデル番号、シリアル番号、エラーの詳細など)が含まれ、ハードウェアの問題を迅速に診断するために役立ちます。エラーのアラートに加え、サポートチームは「故障前兆」および「劣化モード」のメッセージも受け取ります。アプライアンスの構成によって、インターネットに直接連絡するか認証を伴うプロキシを通すかを選ぶことができます。追加のセキュリティが必要な場合には、アウトバウンドデータを暗号化するようにアプライアンスを構成することもできます。

カーバチュアはファームウェア(MCL)にアクセスできますか

はい。IBMのプロセスは、カーバチュアがお客様の代理としてIBMのTSMOにMCLを注文するよう指示しています。IBM TSMOは、物理的取外し可能なメディア上でコードのアップデートを提供します。IBMはMCLの注文ごとにTPMに請求を出します。シリアル番号1つあたり1年1回の注文によるコストは、カーバチュアのMMCに組み込まれています。追加注文の代金はお客様のご負担となります。IBMへの注文はCEチームが実施します。現地オフィスに届いた後、MCLは訓練を受けた各地のカーバチュアフィールドエンジニアチームによってインストールおよび起動されます。

カーバチュアはファームウェアにアクセスできますか?

いいえ。TPMはファームウェア、マイクロコード、またはマシンコードを提供することができます。ハードウェア保守契約を通してファームウェアを提供できるのはメーカーのみです。IBMのクライアントには、まだファームウェアを必要とするハードウェアをTPMに移行するという、別の選択肢もあります。

z/OSまたはソフトウェアのサポートは含まれていますか?

いいえ。カーバチュアでは、お客様が何らかの種類のソフトウェア(SWMA)、z/OS、およびソフトウェアXcelでIBMとの契約を維持するよう推奨しています。カーバチュアは戦略的パートナーを介してレベル3電話サポートを提供しています。

いくつのメインフレームがカーバチュアのサポート対象になっていますか?

現時点では、カーバチュアは世界で200以上のメインフレームをサポートしています。

AIXまたはOS400 OSのサポートは含まれますか?

改善のためのソフトウェア-OSサポートは、ハードウェア保守の一部として含まれています。OSの経過年数/バージョンに応じて、カーバチュアでは通常はお客様がIBMとのSWMA契約を維持し、SW-OSアップデート、パッチ、PTFを受け取れるようにすることを推奨しています。カーバチュアは、すでにIBM SWMAの対象外となっているお客様に対する基本および高度なサポート商品を用意しています。

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