Skip to main content
Chief Operating Officer
Date: February 6, 2015

2015年のCurvature:グローバルデリバリーとロジスティクス

Spirent testing

私たちは、グローバル・デリバリーの観点で、常に、最先端技術と進出、探索が可能な新興市場を重視している。活動範囲を世界規模に拡大したことで、私たちは常により多くの場所でより多くの組織を支援できる方法を研究している。北米、欧州、アジアにおける各地点の利用可能性に取り組んできたように、私たちは現在自社の能力をさらに拡大し、より多くの場所のより多くの人々のための調達プロセスの合理化を目標として、より多くの国々でスケールアップを図ろうとしている。

今年についていえば、私たちはこれまで同様、世界のあらゆる輸出入品に対しC-TPAT認定の品質等の世界クラスの認証を付した装置を引き続き提供することになるだろう。世界的にみて最高品質の各種認証を有することは、新規市場の徹底調査に際して特に重要である。こうした調査は、各国の慣習や法律、特に対象となるサービスに対して新規であるものについての深い知識を要する複雑なプロセスだからだ。私たちのコンプライアンス・チームは、このプロセスに取り組むために、常に最高レベルの合法性を維持できるよう税関と緊密な連携を取り、コンサルタントを雇用している。高い自信とともに築き上げた認証と合法性を礎に、私たちは2015年インド、中国、ブラジルに進出し私たちのお客様のニーズ以上のものであり続けるよう企図している。

グローバルなベンダのネットワークは、ますます複雑で、顧客はプロバイダーに対しより高度に柔軟であるよう大きな期待を有しているものと考えている。世界規模で柔軟性を持つ企業は競争力があるが、このためには、グローバルに展開するベンダによる他の輸送地域に対する理解の拡張が求められる。

しかし、テスト手順の今後の動向は、新しい大陸への拡大などのようにはっきり見通せるわけではない。セカンダリ・マーケットで優れた手段を発揮するためには、組織はテスト・インフラストラクチャへの投資を恒常的に行う必要がある。2014年は、市場動向を要因として、すぐに入手可能な40-gigインターフェイスを大量に作った。したがってテスト施設はこの在庫を処理できるようにする必要がある。さらに、10-gig製品の人気によって、検査スループットを維持するための設備が必要となる。

私たちはテスト用インフラストラクチャをより多くのルーティングおよびスイッチング機器に展開したため、Curvatureにとって本年は期待できる年となりそうであり、また、私たちが既にテストしている機器については、その手順はより包括的なものとなるだろう。要するに、より多くの機器とよりきめ細かなテスト、ということだ。

2014年、私たちの世界的な活動範囲とは同時に私たちを拡大させることを意味した。CSUインダストリーズの買収により、私たちは現在、世界中のお客様に対して、ITサービス、サポート、そして機器調達オプションにおいてこれまでにないほどの選択肢を提供できる能力を以前にもまして有している。従って、本年の私たちは、一致団結した努力によって私たちの世界クラスの製品のみならず、広範な熟練技術者をも強化していくことになるだろう。

Share this article