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独立ITサポートは、ガートナーがサードパーティメンテナンスに関する初のマーケット ガイドを発表したことによって、着実に地歩を得る

Independent IT Support Gains Ground as Gartner Issues First-Ever Market Guide on Third-Party Maintenance


ガートナー「データセンターおよびネットワークのサードパーティハードウェアメンテナンスに関するマーケット・ガイド(英語)」の全文は、以下のフォームよりご依頼いただけます。

新しい市場セグメントを作り上げる作業は、気弱な人には向いていません。物事を異なる方法で考えて実行する粘り強さ、根気、情熱が求められます。カーバチュアでは、現状を打破することとITの自由を可能にすることが連動しています。私たちは、各社のビジネス上のニーズやテクノロジーニーズを最適な形で充足できるよう、そのデータセンターやネットワークの管理・運用・拡張のための新たな選択肢と真に求められる柔軟性をお客様に提供することを重視しています。 

こうした姿勢が当社に独自性を生み、従来、重要なデータセンターやネットワーク関連機器の展開、リフレッシュ、サポートについて何を、いつ、どのようにすべきか決定していた機器ベンダーが大勢を占めるITランドスケープの中で、当社の存在を際立たせました。私たちは独立ITサービスの新生市場にしっかりと旗をかかげ、企業がイノベーションへの投資を拡大できるよう、その経費節減に向け、長年にわたり先頭に立って支援を行ってきました。

私たちは独立メンテナンスの数多くのメリットを広く伝え、融通の利かないメーカーの保守契約や強制的なアップグレードサイクルを避ける方法をITリーダーの皆様にお伝えしてきました。早期にこの方法を採用したお客様が、その多くは世界的な大企業ですが、従来のハードウェア調達およびサポートの慣例から抜け出して自社のIT経費に対する主導権を取り戻している状況を目の当たりにすることは、当社にとって大きな励みとなるものです。

また、同様に喜ばしいのは、この市場の形成が進み、地歩を得ているということです。優れたマーケットウォッチャーであるガートナーは、こうして成長するセグメントを詳しく追い続け、つい最近、同市場初となるマーケットガイド「データセンターおよびネットワークのサードパーティハードウェアメンテナンスに関するマーケットガイド(英語)」[1]を発表しました。

このガイドでは、サードパーティメンテナンスの市場を定義するとともに、エンドユーザーに対して貴重な指針と分析を示しています。同ガイドの著者で、ガートナーのインフラストラクチャサービス担当リサーチディレクターを務めるクリスティン・テネソン氏は、次のように述べています。「サードパーティメンテナンス(TPM)が主流になり始めたのは2015年のことですが、その流れは2016年も続き、さらに2017年にも導入の勢いは増しています。あらゆる規模、あらゆる地域、あらゆる分野の数多くの顧客が、いくつかのデバイスについてTPMを利用しています。ガートナーの推測によれば、現在、TPMの対象になっているデータセンター/ネットワークデバイスの数は1,000万以上にのぼり、2016年には超大企業顧客の71%が何らかのデバイスのサポートにTPMを利用していました」

同ガイドは、データセンターおよびネットワークのサポートに関して待望の洞察を加えているだけでなく、部品調達およびベンダー管理のリーダーにとって非常に有用な情報も提供しています。テネソン氏は次のように述べています。「OEMとTPMメンテナンスを混用するというハイブリッドソリューションの活用により、OEMサポートの支出を削減することができます。顧客はTPM契約によって、OEMサポートの定価に対して平均60%を削減することができるでしょう」

独立メンテナンス市場の対象範囲と規模の拡大に伴い、さらに詳細な分析および顧客使用事例が、定性的・定量的市場データとともに発表されていくものと期待されます。当然ながら、私たちはこの領域の中心的存在として活躍を続け、カーバチュアのクラス最高かつグローバルなITサービス、製品、ソリューション提供に基づいた数々の実証例をさらに増やしていきたい考えです。私たちにとって、このアプローチは単なるビジネス戦略ではありません――それは、従来の業界規範に挑戦し、ビジネスイノベーションを促進するようなIT革新に集中できる力をお客様にもたらし続ける、私たちのやり方なのです。

最近、CRNでアレック・シャーキー氏が、カーバチュアは 「独立したジャガーノートで、5億5,000万ドルの重量級だ」と書きました。私たちは誰もが認める独立マルチベンダー サポートの先導者という立場を活かして、TPM市場の勢いをさらに強めるとともに、お客様にビジネスを推進するうえで必要な柔軟性と俊敏性をお届けしていきたいと考えています。

急速に増加しているクライアントの需要と継続的なテクノロジーの変化を背景に、私たちは、ガートナー初のサードパーティメンテナンスに関するマジッククアドラントが登場する日も近いと確信し、その日を心待ちにしています。なぜなら、その登場のあかつきには、何よりもまずお客様のニーズに焦点を当てた重要な市場セグメントを作り上げるために、何が必要であったかを振り返ることができるからです。

免責事項 :ガートナーは、研究出版物に記載されているベンダー、製品、サービスを保証するものではなく、テクノロジーユーザーに最高評価またはその他の指定を持つベンダーのみを選択するよう勧めるものではありません。ガートナーの研究機関の出版物は、ガートナーの研究機関の意見で構成されており、実際の記述として解釈されるべきではありません。ガートナーは、商品性や特定の目的に対する適合性の保証を含む、本調査に関する明示的または黙示的な保証を一切放棄します。


[1] Gartner, Market Guide for Data Center and Network Third-Party Hardware Maintenance, Christine Tenneson, 09 August 2017.
(データセンターおよびネットワークのサードパーティハードウェアメンテナンスに関するマーケットガイド クリスティン・テネソン著 2017年8月9日)

 

 

 

 

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