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Gartnerはサードパーティメンテナンスの競争環境に関する報告書で「ネットワークのトップパフォーマー」にCurvatureを認定

April 29, 2016
Curvature Named a ‘Top Performer – Network’ in Gartner Third-Party Maintenance C

サードパーティメンテナンス(TPM)の役割はかつてなく増大し、世界中の組織でサポートに対する投資対効果が高まってきています。このことをお伝えするのに、今ほどふさわしい時はありません。Curvatureの顧客はほぼ10年にわたり、弊社の主力商品であるNetSureメンテナンスサービスを使用してサポートのコスト、特に保証期間やサポート期間が終了したデータセンターやネットワークデバイスのサポートコストを抑制してきました。

その理由の1つは、喜ばしいことに、Gartnerが近年この極めて重要な分野に力を注いでいることにあります。同社が競争環境に関して取り上げた初めての報告書「サードパーティメンテナンスプロバイダーの活用によるデータセンターとネットワークメンテナンスのコスト最適化」の中で、Curvatureは「ネットワークのトップパフォーマー」に認定されました。

この報告書を執筆したのはGartnerのマネージドビジネスと技術サービスチームで調査を担当するクリスティーン・テネソン氏です。同氏は報告書の中で、「TPM契約は顧客にメーカーサポート価格と比較して平均60%のコストダウンをもたらすだろう。ただし、装置のタイプ、場所、製品密度によって、TPM契約によるコストダウンは最大でメーカー定価の50~95%になるとGartnerでは考えている。」と述べています。

Curvatureは多年にわたって顧客の調達方法やマルチベンダー・マルチナショナル環境のアップグレード方法を転換しながらサポートコストを削減する手法を提案してきました。したがってGartnerがサードパーティメンテナンスに光を当ててくれたことは喜ばしい限りです。メーカー企業には顧客に自らの手の内を見せたがらない傾向があるからです。

メーカー企業は必要の有無に関わらず、顧客がすべての機器をメーカーメンテナンス契約で保護してくれることを望みます。さらに新世代の装置への継続的なアップグレードを顧客に強いる傾向もあります。Gartnerが今回発表した報告書のおかげで、様々な方式のサーパーティメンテナンスサービスを活用する機会があることに注目が集まることでしょう。

Gartnerの報告書の中では、トップパフォーマー、ライジングスター、ディスラプター、スタルワート、再生品ハードウェア参入者といった属性/特徴を使ってサードパーティメンテナンスプロバイダーが分類されています。Gartnerはトップパフォーマーに分類した企業の属性/特徴について、以下を挙げています。

  • グローバルプロバイダーであること
  • 現状のマーケットシェアが大きいこと
  • ブランド認知度が高いこと先進的なサービスを提供していること
  • 業務プロセスが高度に自動化されていること
  • 先進的なチャンネル戦略をとっていること

サードパーティメンテナンスプロバイダーに関する初めての報告書に弊社が取り上げられたことは誠に光栄です。Curvatureとその顧客、そして業界全体にとって、この価値ある市場分野が成長を続けられるか否かを占う上でこれほど幸先のよいことはありません。サードパーティメンテナンスの必要性は北米でもそれ以外の世界でもますます高まると考えられます。世界中の企業が、柔軟性と経済性に優れたサポートのオプションがあれば事業領域全体に適用したいと考えているからです。

今回トップパフォーマーに認定されたことで、弊社は業界に強い影響力を持つ人々、意欲的なプロバイダー、発言力のある顧客と声をあわせて、以下のように宣言できるようになりました。すなわち、サポートと機器調達にはよりよいオプションが存在し、世界中の組織がIT環境を自在に操る力を自らの手に取り戻すことができる、ということです。

報告書の全文(英語版)は以下でご覧いただけます。
http://www.gartner.com/reprints/year-2-of-2?id=1-31HM834&ct=160318&st=sb 

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