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Tech Guides

October 03, 2017

Cisco ライフサイクル ガイド

ステージ 1: 製品販売・サポート終了発表日 End of Life Announcement 製品の販売終了およびサポート終了を通知する文書を一般に公開する日。仕様を凍結し、新機能および拡張モジュールは製品ラインに加えられません。 » ご安心ください。カーバチュアは、継続して該当機器を販売・サポートいたします。 詳細は、こちらをご覧ください。 ステージ 2: 販売終了 End of Sale (EoS) 通常、販売終了通知より一年後、該当機器は販売終了となり、Ciscoチャネル パートナーへ発注が行えなくなります。Ciscoメンテナンス、IOSメンテナンス アップデートまたバグの修正は引き続き受けることができます。 » カーバチュアは、継続して該当機器を販売・サポートいたします。製品カタログは、こちらをご覧ください。 ステージ 3: 新規サポート契約終了 End of New Service サービスおよびサポート契約が締結されていない当該機器およびソフトウェアについて、新規に契約を締結する、あるいは既存のサービスおよびサポート契約に追加できる最終日。既存契約を更新することは可能です。 » NetSure®という選択肢がございます!カーバチュアは、継続して対象の機器をサポートいたします。サポートのオプションは、こちらをご覧ください。 ステージ ...

August 10, 2017

40GbEおよび100GbE光モジュールガイド

40GbEおよび100GbE光コンポーネントを完全に理解することは難しい場合があります。カーバチュアでは、将来の高性能イーサネットのニーズに対応した計画を策定する際に役立つよう、現行の40GbEおよび100GbE光タイプおよびフォームファクタの簡単な概要をまとめました。 モジュールタイプ QSFP QSFPフォームファクタの光モジュールは40GbEを提供する主要な方法であり、現在では100GbE対応フォームが存在します。これらには、マルチモード光モジュールのMPOコネクタまたはシングルモード光モジュールのLCコネクタのいずれかがあります。 CFP CFPフォームファクタ光モジュールには、40GbEと100GbEがあります。これらには、マルチモード光モジュールのMPOコネクタまたはシングルモード光モジュールのSCコネクタのいずれかがあります。 CFP2 CFP2は既存のCFPフォームファクタを進化させたものであり、製造と光学の進歩を利用してモジュールのサイズを元のCFPの約半分にまで縮小し、インターフェース密度を高めています。 CPAK CPAKはCisco独自のフォームファクタであり、特に100GBase-LR4のような長距離の光機能に向けてCFPやCFP2モジュールよりもパワーがあり、かつスペース効率の高い、100GbE光モジュールを提供するために開発されたものです。 コンバーターとブレイクアウトケーブル ほとんどの40GbEポートは4x 10GbEモードで実行することができ、簡単な10GbE/40GbE混合メディアの展開を可能にします。これらのポートは、ウルトラハイ10GbEポート密度のオプションの提供も可能です(例えば、 Nexus 3016 は合計64の10GbEポートを提供するよう構成することができ、これはSFP+ポートとして提供された場合に1RUに入るものよりも大きくなります)。QSFPベースのシステムでは、これは一方の端に1x QSFP、もう一方の端に4x SFP+をもつ特殊直接接続ケーブル、またはMPOから8x LCへのカスタムケーブルをもつSR4光モジュールのいずれかを用いて実現します。 WS-X6904-40G パーツなど、CFPベースの40GbEを使用するCisco製品用として、CiscoはCFPスロットを4つのSFP+スロットに変換するCVR-CFP-4SFP10Gコンバーターを製造しています。 見積依頼 QSFPから4x SFP+への直接接続ケーブル MPOから8x LCへのケーブル   直接接続ケーブル 10GbE光モジュールと同様、短距離(同一ラック内)のケーブル接続のみを必要とする場合には、40GbEおよび100GbE光モジュール用として直接接続銅線ケーブルが使用可能となっています。標準の1メートル、3メートル、5メートル長のパッシブケーブルがあります。これよりも長い距離用にアクティブケーブルもあります。 見積依頼 ...

August 08, 2017

テックガイド: ASR 1000シリーズ

シリーズルータの当初のゴールは、従来のルータと比較してより多くの仕事を、より小さな筐体でこなす、というものでした。 特に、スケーラビリティとデータセンタ内のデバイスを統合するといった狙いがあります。ファイアウォール、ディープパケット・インスペクション、 セッションボーダコントロールの機能が筐体に盛り込まれており、追加ハードウェアなしに、様々な能力を持たせることができます。 しかしながら、そんな多機能のASR が提供する全てのオプションが手に余ることもしばしばあります。 最終的には、ユーザにとって何が必要かを見極めることが重要です。そこで、ユーザの意思決定をサポートするため、 今回、私たちエンジニアチームがASRの主要なコンポーネントと、筐体のキャパシティ、固定構成のハードウェアなどを解説します。 ASR 1000 は、モデルおよび装着されたカードに応じて 2.5Gbps ~ 100Gbps のスループットに対応する、Cisco のミッドレンジ ルーターです。このプラットフォームは、BGP ボーダー ルーター、ブロードバンド アグリゲーション、IPSec アグリゲーション、大規模 NAT ゲートウェイ、高性能セッション ボーダー コントローラ(SBC)などの用途に対応します。ASR 1000 は、システム構成を問わず一定のスループットを維持するハードウェア方式のフォワーディング エンジンを搭載しています。 筐体 ASR 1000 ...

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