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Regional GM EMEA
Date: 2018/01/29(月) - 02:21

どのようにすれば、デジタルトランスフォーメーションに資金を振り向けることができるのか

Glenn

「当社が少ない資源でより多くの成果を上げるお手伝いをします」。多くの企業や組織が直面している課題に対して、多くのITベンダーがこうした約束を行っています。しかし、実際に「少ない資源でより多くの成果を上げる」という約束を本当に実践できるベンダーを探そうとすると、簡単には見つかりません。

優先的な取り組むべく新たな技術が次々に登場する現代にあって、この課題に対応する方法の1つがIT環境の最適化です。IT資産をフル活用しライフサイクルを伸ばすことで、IT予算に余裕がもたらされます。レガシーサーバー、ストレージ、ネットワーク機器のメンテナンス&サポートにサードパーティを活用すれば、年が変わる度にアップグレードし費用を負担する必要性が大幅に減ることになります。つまり、大幅な節約を実現できるのです。カーバチュアはまさにこれを戦略としています。当社は、顧客が効率的に業務を進める一方で、コストを大幅に節減し、その捻出した資金をイノベーションに投入できるようにします。

私は、2017年11月にロンドンで開催された「ガートナーITインフラストラクチャ、オペレーション・マネジメント&データセンター サミット2017」において、シュナイダーエレクトリック社グローバル・ネットワーク・オペレーションズ・マネージャーのデイブ・ケリー氏とともに登壇し、カーバチュアの戦略的アプローチを紹介する機会を得ました。このセッションでは、ITコストの最適化とデジタルトランスフォーメーションへの資金投入間の重要な関係性が大きく取り上げられました。シュナイダーエレクトリック社のようなフォーチュン500のランキング企業が、カーバチュアの顧客として、ITサポートサービスを活用しデジタルトランスフォーメーションに資金を振り向けることができた事例を紹介したことで、聴衆は大きな関心を示していました。

デイブ・ケリー氏は、顧客との関係作りの強化、生産性の向上に向けて、どのように組織運営を行い、デジタル化に取り組むのか、今後5年間の同社のビジョンについて説明しました。さらに同氏は、シュナイダーエレクトリック社のIT哲学を支える5つの柱の概要を紹介しました。

  1. より多くの成果を上げる
  2. デジタル化
  3. イノベーション
  4. 人材の強化
  5. プロセスの簡素化

このデジタル化のための資金を確保するために、シュナイダーエレクトリック社は少ないリソースでより多くの成果を上げる必要がありました。そこでベンダー主導のサポート&メンテナンスから、カーバチュアのサードパーティメンテナンスに切り替えることを決定し、これが大幅なコスト節約に結びつきました。シュナイダーエレクトリック社は、ITサービスを代わりのアプローチに切り替えるという単純な決定を行うことで、同社のデジタル化プログラムの大半をまかなえるほどの資金を捻出することができたのです。

この説明を通じて、聴衆の皆さんは、優れた戦略とは、レガシー機器に対するサポートと、将来に向けた準備にバランスをよく取り組むことであることを理解されたと思います。

口先だけの約束はしない。カーバチュアは結果を提供します。

カーバチュアへの切り替えによって、シュナイダーエレクトリック社の課題は解消したのでしょうか。その答えとして、私の意見ではなくデイブ・ケリー氏の言葉を引用します。「カーバチュアのサービスに切り替えることで、あなたが必要とするものすべて手に入り、しかもそのコストはわずかです。もう元の状況に戻りたくはありません」

カーバチュアへようこそ。デジタルトランスフォーメーションを前進させるための支援をいたします。ガートナー初の「サードパーティメンテナンスに関するマーケットガイド」をご覧ください。
https://www.curvature.com/ja/blog/gartner-market-guide-third-party-it-maintenance-2017-external

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